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栗まんじゅうの日記

ただのしょうもない日常を綴っていきます

かっこいい老人になりたい

 

今日は朝活。

モーニングを食べに行くために、洗濯やら家のあれこれやら、引っ越し関連のタスクやらを片っ端から片づけた。

朝からやることを消化していくと、謎のやる気が湧いてくる。

次! その次! と、普段なら見て見ぬふりをする案件にも手を出せる。朝活、最高。

 

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そんなこんなで、ようやくモーニングにありついた。

最近、年齢のせいなのか、自分の人生について考えることが増えた。

自分はこれからどうしたいのか。
何が幸せなのか。

いろいろ考えた結果、やっぱり仕事で成果を上げたときが一番幸せなのかもしれないと思った。

達成感もあるし、人の役に立てたと感じるのもうれしい。

ここだけ聞くと、ずいぶん優しい人間に思えるかもしれないが、私は全然優しい人間ではない。普通に性格がめちゃくちゃ悪い。

ただ、人に親切にしたり、誰かの役に立ったりすると、自分が満足する。

つまり、結局は自分なのである。

親切とは、自分を幸せにするための活動。

しかも仕事なら、誰かの役に立てる機会が比較的多い。

そう考えると、私の人生において仕事はかなり重要なのかもしれない。

一方で、恋愛や結婚については、別になくてもいいのかもしれないと思い始めている。

もちろん、今後どうなるかはわからない。

明日には突然、結婚相談所に駆け込んでいる可能性もゼロではない。

人生、何が起こるかわからないのでね。

 

恋愛や結婚はさておき、

今の私にはひとつ目標がある。

 

かっこいい老人になりたい。

 

というもの。

 

かっこいい老人を目指す件は、以前もブログに書いたことがあるのだが、

昨日、映画『ハロウィン』(2019年)を観て、改めてその思いが強くなった。

 

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主人公のローリー役、ジェイミー・リー・カーティスは、年齢を重ねてもめちゃくちゃかっこいい。

たぶん60歳くらい?なのだが、歳をとってもマイケル・マイヤーズと戦う気は満々。
まったくもってイケている。

おばあちゃん役になっても、こんなにセクシー&クールでいられるのか。

私もこうなりたい。

強くて、賢くて、スタイリッシュで、おしゃれな老人。

できれば、ただ公園のベンチに座っているだけで、何かしらの貫禄がにじみ出るような人になりたい。

そのためには、今から頑張るしかない。

仕事をして、勉強をして、体を鍛えて、自分の人生を自分で面白くしていく。

そして70歳くらいになった頃、誰かに「このおばあちゃん、なんかかっこいいな」と思われたい。

 

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そんなことを考えながらモーニングを食べる朝だった。

 

そして今日は、うれしいことがひとつ。

先日書いた記事を「今日のはてなブログ」にピックアップしていただいた。

非常にうれしい。

はてなブログちん、ラブちゅ。

これからも私は、ブログを書き、仕事をし、筋肉をつけ、かっこいい老人を目指して生きていこうと思う。

では、さようなら。

 

ドフラミンゴさん、お誕生日おめでとうございます

 

本日はなんと、ONE PIECEで私が最も愛する、ドフラミンゴさんのお誕生日です。

おめでとうございます!

というわけで、

 

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今日はケーキを買ってきた。

そして、お酒も買ってしまった。

 

一応、禁酒をしていたのだが、家で一人で飲むことだけは認めるという謎ルールを設けたため、本日は堂々と飲酒することにした。

 

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ちなみに、今回選んだお酒はピンク色。

ドフラミンゴをイメージして選んでみました。

完璧。

ちなみに、我が家にドフラミンゴのフィギュアがやってきて、そろそろ1年ほどが経過する。

最近、ふと思ったことがある。

 

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「あれ、なんか色が変わってきてない?」

 

そうなのだ(?)

我が家のドフラミンゴ、だいぶ色が変わってきている。

原因は明白。

 

私がめちゃくちゃ日当たりのいい窓辺にフィギュアを置いているからだ。

 

植物かよ。

フィギュアにとって直射日光がよくないことくらい、私だってわかっている。

だから一度、あまり日が当たらない場所に移動させてみた。

しかし、なんだか違う。

ドフラミンゴは、やはり日が当たっているほうがドフラミンゴらしい。

あの圧倒的な存在感。

太陽の光を浴びている姿。

なんか知らんけど、めちゃくちゃ似合うのである。

というわけで、結局また窓辺に戻してしまった。

フィギュアの保存という観点では、おそらくよろしくない。

でも、ドフラミンゴには太陽が似合うのだ。

これはもう、仕方がない。

色が変わろうが何だろうが、かっこいいことに変わりはない。

ずっと最高。

 

はい。

というわけで、

改めまして、お誕生日おめでとうございます。

ケーキをいただきます。

 

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ちなみに私は推しの誕生日を祝うという行為に対して、毎回ちょっとした葛藤を抱えている。

ケーキを買って、推しの誕生日を祝い、写真を撮ったりして、愛を表現する。

推しの誕生日を祝いたい。その気持ちは本物だ。

しかし、

いざケーキを食べようとすると、なぜか急に我に返る。

「これって結局、自分がケーキを食べたいだけなのでは?」

「こんなことをして、果たして本人は喜んでいるのだろうか?」

「そもそも、完全に自己満足じゃない?」

急に承認欲求の塊みたいな人間になってしまう。

ドフラミンゴの誕生日を祝うためにケーキを買ってきたはずなのに、最終的にケーキを食べるのは私…

お酒を飲むのも私。

幸せな気分になるのも私。

 

自分だけが楽しんでる?

 

推しの誕生日を祝っているようで、実際には自分が楽しんでいるのである。

もちろん、それが悪いことだとは思わない。

思わないのだが、ケーキを食べる瞬間だけ、なぜかこの問題について真剣に考え始めてしまう。

だが、ケーキは食べる。

ドフラミンゴが食べてくれないから。

 

…まあ、いいでしょう。

それでも、推しを祝いたいという気持ちに関しては、誰にも負けない自信がある。

これからも勝手にお祝いさせていただきます。 

 

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それにしても、ドフラミンゴは本当にかっこいい。

顔もいい。スタイルもいい。ファッションもいい。

そして何より、あの自信に満ちあふれた雰囲気。

余裕があって、堂々としていて、自分というものをしっかり持っている感じ。

私は常日頃から、ああいう人間になりたいと思っている。

もちろん、ドフラミンゴのように生きたいという話ではない。壮絶すぎて無理。

あの自信と余裕、そして圧倒的なカリスマ性。

そういうものを身につけた人間になりたいのである。

私もいつか、自分に自信を持って、堂々と生きられる人間になりたい。

ドフラミンゴを見習って、私も頑張っていこうと思う。

マジで尊敬。

最高。

そんなわけで、フィギュアに向かって「これからも頑張ってください」と、よくわからない言葉を投げかけておいた。

頑張るべきなのは完全にお前。

 

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というわけで、ドフラミンゴのお誕生日会でした。そして、10月といえば、もう一人。

 

あと数日で姉の誕生日もやってくる。

 

10月、誕生日の人が多い。

ちなみに、姉へのプレゼントはすでに用意してある。姉もこのブログを見ていると思うので、最後にメッセージを残しておこう。

 

おい、姉。

見てるか?

プレゼント、お前、期待してろよ。

ぶっ飛ぶからな。

 

はい。

それでは、さようなら。

最近、海外のラッパーにお熱です

 

実は最近、海外のラッパーにハマっている。

きっかけはスヌープ・ドッグ。

 

スヌープ・ドッグのお料理教室

スヌープ・ドッグのお料理教室

 

背が高くて顔もかっこいいし、あのゆったりとした雰囲気が最高。

何をしていても余裕がある感じがたまらない。

私は何をするにも余裕がない人間なので、ああいう人には憧れてしまう。

そこからドクター・ドレイ、エミネム、ケンドリック・ラマー、50セントと、どんどん沼にハマっていった。

休日はラッパーについて調べ、ついには相関図まで作成。

ラッパーの世界を調べていると、誰かと誰かがビーフをしていたり、過去にいろいろな因縁があったりする。

AとBが揉めていると思ったら、BとCも揉めている。ところがCはAと仲がよかったりする。

もう大変である。

私の作った相関図は、現在とんでもないことになっている。

見せたいが、本当に詳しい人からしたら、まだまだ「にわか」もいいところなので、とてもお見せできる代物ではない。

そんな私には、ありがたいことに会社にラップに詳しい同僚がいる。

出社の日には、ここぞとばかりにラッパーについて語っている。

その人は私よりずっと詳しいのに、いつも優しく話を聞いてくれる。

天使すぎる。

最近、私はドクター・ドレイが特に好きなのだが、興奮のあまり、

「もしラッパーの乙女ゲーがあったら、ドクター・ドレイが生徒会長だと思うんですよね!」

と言ってしまった。

何を言っているのだろうか。

ラッパーの乙女ゲーって何?

オタク丸出し発言じゃないか。

しかも学園ものなんかい。

しかし同僚は「確かに生徒会長っぽいですね!」と返してくれた。

優しすぎる。

おかげで私の脳内では、無事にドクター・ドレイが生徒会長に就任した。

The Chronic [Analog]

The Chronic [Analog]

 

ただ、ラッパーについて知れば知るほど、怖い事件や物騒な話も出てくる。

そんな話を聞いていたら、同僚に

「ラッパーにはなっちゃダメですよね。怖いから、ならないほうがいいです」

と言われた。

思わず笑った。

ラッパーになろうとしているように見えたのだろうか。

でも確かにラッパーはカッコいい。自信に満ちあふれていて、強気で、めちゃんこ素敵だ。

自分にないものばかりすぎて、やはり憧れてしまう。

 

話は少し変わるが、

最近、ケンドリック・ラマーの曲をずっと聴いていた。

どうしても誰かに良さを伝えたくて、姉に布教を試みた。

しかし、姉はラップにまったく詳しくない。

私が熱弁しているうちに、疲れていたのか寝てしまった。

普通なら、ここで諦めるだろう。

だが私は諦めなかった。

寝ている姉の耳にiPhoneを押し当て、ケンドリック・ラマーの曲を延々と聴かせた。

起きている人にすら伝わっていないのに、寝ている人に聴かせてどうするのか。

もはや布教ではなく、強制である。

姉には申し訳ないことをした。

反省。

 

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chatGPTにそのときの画像作ってもらったよ。まさにこの通りだよ。

 

そんなわけで、最近の私はラッパーに夢中だ。

通勤中はMVを見て、休日は相関図を作り、会社では同僚に語り、姉には強制ラッパー教育をしている。

ラッパーへの愛が止まらない。

とりあえず、ラッパーにはならないほうがいいらしいので、しばらくはファンとして楽しもうと思う。

以上、最近の近況でした。

さようなら。

給料が上がったので、神座でラーメンと餃子と白米をキメた

 

なんと、今日は久々に嬉しいことがあった。

なぜなら……

 

お給料が上がりました!!!!

イエーイ!!!!!

 

と言っても、本当にちょっとだけ。

もっと上げてほしかった気持ちはもちろんある。いや、あるに決まっている。こちらは日々、せっせと働いているのである。

ただ、上がっただけでもちょっと嬉しい。

これまで頑張ってきたことが、ほんの少しだけ報われたような気持ちになれた。

まあ、会社の上層部の方々のことは、個人的にはそんなに好きではないので、「本当にありがとうございます!!!」というよりは、

「まあ、もらっといてやるよ。ありがとうな」

くらいのテンションではある。

何様なんだという話だが、こちらもいろいろあるのだ。

でも、嬉しいものは嬉しい。

実は、ちょうど転職を考えていた矢先の出来事だった。

もう会社辞めようかな。新しいところに行こうかな。そんなことを考えていたところに、まさかの給料アップ。

人生、何が起こるかわからない。

というわけで、転職活動は自動的に延期になりました。

いや、別に給料がちょっと上がったくらいで、今までの不満がすべて消えたわけではない。

でも、やっぱりお金は大事だし、自分の頑張りが少しでも形になったと思えるのは嬉しい。

そんなわけで、今日はちょっとだけ機嫌がよかった。

そして、会社帰り。

お昼ご飯をちょっとしか食べていなかった私は、猛烈にお腹が空いていた。

腹が減った。

というわけで、神座(かむくら)へ。

今日の私はひと味違う。

 

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ラーメン、餃子、白ご飯。

大胆に注文してやった。

何しろ給料が上がったのだから。

お祝いである。

ここのラーメンには、白菜がたっぷり入っている。

白菜の入ったラーメン大好き。

くたっとした白菜とスープの組み合わせ。たまらない。

 

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そして、白ご飯ね。

ラーメン屋さんや餃子屋さんで食べる白ご飯って、なぜあんなにおいしいのだろう。

餃子を食べて、白ご飯をかき込む。

うまい。

ラーメンをすすって、白ご飯をかき込む。

うまい。

餃子には、やはり白米。

これはもう、揺るぎない真理なのではないだろうか。

ちなみに、写真を撮り忘れたのだが、私は卓上に置いてあるニラを大量に投入している。

ラーメンにも、ニラ。

ご飯にも、ニラ。

とにかくニラ。

好きなだけ取っていいシステムとはいえ、気づけば半分くらい私が使ってしまった気がする。

すまん。

だが、今日は給料が上がったお祝いなので、許してほしい。

心の中で謝りながら、私はラーメンを食べ続けた。

ラーメン、ご飯、餃子。

ラーメン、ご飯、餃子。

この三角食べが最高すぎる。

どれかひとつだけを食べるのではなく、三者を交互に口へ運ぶことで、口の中に完璧な世界が完成するのである。

ラーメンだけでもおいしい。

餃子だけでもおいしい。

白ご飯だけでもおいしい。

しかし、この三つがそろったとき、そこには新たな宇宙が誕生する。

 

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そんなことを考えながら、夢中で食べた。

そして、完食。

満腹すぎて苦しい。

しかし、今日はお祝いなのだ。

仕方がない。

最近、本当にいいことがなかった。

いや、正確には、いいことがまったくなかったというより、いろいろとうまくいかないことが続いていた。

仕事に対しても思うところがあるし、転職のことも考えていたし、自暴自棄になりそうな日もあった。

基本的に、私はあまり運がいい人間ではないと思っている。

何かとついていない。

だからこそ、こういう小さな嬉しいことがあると、かなり嬉しい。

給料がちょっと上がった。

帰りにおいしいラーメンを食べた。

餃子も食べた。

白ご飯も食べた。

ニラも大量に食べた。

それだけのことなのだが、今日はなんだか満たされた気持ちになった。

まあ...サンキューな、会社。

いろいろ思うところはあるけれど、とりあえず給料を上げてくれたことには感謝しておこう。

そして、今日は週の中盤。

明日からも、もう少し頑張れそうな気がする。

とか言って明日になったら、また何か嫌なことが起きて、「もう転職するんだからねっ!!!!」と騒いでいるかもしれない。

人間の気持ちなんて、そんなものである。

昨日まで辞める気満々だったのに、給料がちょっと上がっただけでラーメンと餃子と白ご飯を食べて機嫌がよくなる。

でも、人生ってそういうものなのかもしれない。

大きな目標を達成したり、劇的に状況が変わったりしなくても、ちょっとしたことで嬉しくなったり、また頑張ろうと思えたりする。

そして、また嫌になったりする。

その繰り返しなのだろう。

とりあえず今日は、給料が上がった。

そして、神座のラーメンと餃子と白ご飯がうまかった。

それで十分である。

明日のことは、明日の自分に任せよう。

って感じでした。

では、さようなら。

在宅勤務が絶好調だったのに、夕方からデトロイトになった

 

今日は在宅勤務だった。

そして、めちゃくちゃ仕事が進んだ。

おいおい、お前さん、タスクこなしすぎじゃね?

というぐらい、サクサクと仕事が進んでいく。

やっぱり仕事が進むと嬉しい。

タスクが減っていくあの感覚。

脳内でファイルがどんどんシュレッダーにかけられて整頓されていく感じ。

たまらぬ快感なり。

そんなことを思いながら、気分よく仕事をしていた。

そして、夕方。

 

近所から、とんでもない騒音が聞こえてきた。

 

実はこのアパートに暮らし始めて1週間ほど経った頃、私はある存在に気づいていた。

近所に、めちゃくちゃでかい声で叫ぶジジイがいる。

誰に向かって叫んでいるのかは分からない。

ただ、とにかく声がでかい。

結構毎日叫んでる。

そして今日も、夕方になるとその声が聞こえてきた。

ああ、またジジイ叫んでいるな。

そう思っていたら、今度は近所の犬がとんでもない声量で鳴き始めた。

人間の叫び声と犬の鳴き声。

まさかのコラボレーション。

 

ワウワウワウワウワウワウ!!!! テメエエふざあああけんじゃねえテメエエ!!

 

もう何が何だか分からない。

人間と犬がそれぞれの持ち味を最大限に発揮している。

しかも、どちらも音量を一切セーブする気がない。

お互いに一歩も引かないので、夕方の住宅街がとんでもないことになっていた。

デトロイトかな、ここは。

私は家で仕事をしていただけなのに、気づいたら治安が心配になるような音響環境に身を置いていた。

とにかく、地獄だった。

あまりの騒音に、途中から笑ってしまった。

うるさいを通り越すと、人間は笑うらしい。

もう怒りとか不快感とか、そういう段階を超えている。

ただただ、すごい。

そして、この騒音は5分ほど続いた。

5分。

短いようで、あの音量を浴び続ける5分は結構長い。

私は何を聞かされているんだろう。

せっかく仕事が絶好調だったのに、最後に謎のライブイベントを開催されてしまった。

チケット代は無料。

ありがたくない。

やっぱりこの家を更新せず、来月引っ越しは賢明な判断だったのだと思う。

本当に心から感じている。

ちなみに実は1週間ほど前、またしても家にGが出た。

私は今、引っ越しに向けて家の中の物をほとんど捨てている。

そもそも物がない。

食べ物もない。

Gが嫌すぎてスプレーも使いまくっているし、毎日めちゃくちゃ掃除もしている。

それなのに、出る。

なぜ?

私が何をしたというのだろうか。

もう、私のせいではない。

この家の構造が悪い。

そういうことにしておきたい。

というか、そういうことにしないと、もうやっていられない。

物を減らしても、掃除をしても、スプレーをしても、Gが現れる。

 

\(^o^)/オワタ

 

人は叫ぶ。

犬も鳴く。

Gは出る。

 

人生とは、ままならないものである。

それでは、残りの仕事を頑張ります。

さようなら。

『あいの里』が面白すぎて、自分の人生どころではない

 

みっともない酔い姿をさらしてから、約1週間。

ようやく精神が落ち着いてきました。

あの頃に比べれば、だいぶ平穏を取り戻してきた気がします。

前回の酔ってやらかした記事にコメントをくださった方、本当にありがとうございました。めちゃくちゃ励まされました。

自分のしでかしたことなので、完全に自業自得なんですけどね。

いや、本当にしっかりしたい。社会人として。

酔っ払って記憶をなくし、周囲にご迷惑をおかけするというのは、さすがにどうかと思う。

思い出すたびに「うわああああああ!」と叫びたくなる。

実際、姉にも何度も自分の醜態をさらしてしまった恥ずかしさを訴えていた。

そんな私に、姉が言った。

 

「あいの里、面白いから見ろ」

 

……今?

ご存じでしょうか、『あいの里』

Netflixで配信されている、大人の男女が共同生活を送りながら恋愛をしていく恋愛リアリティーショー。

自分の醜態を反省し、人生を見つめ直している(?)今の私に、恋愛リアリティーショー。

なぜ今それを見なければならないのか。

そもそも、恋愛どころではない。

とはいえ、何かを見ていれば多少は気が紛れるかもしれない。

そう思って見始めたところ、

 

これがめちゃくちゃ面白かった。

 

びっくりするくらいハマってしまい、気づけば一気見。

いや、面白すぎる。

正直、男女が共同生活でイチャイチャし合うだけかと思っていたのだが、想像していたものとは少し違った。

出演者の年齢層が比較的高いこともあってか、単なる恋愛模様だけではなく、それぞれが歩んできた人生や、そこから生まれる考え方が見えてくる。

みんな、いろんな経験をして、いろんなことを考えて、今ここに集まっているのだ。

恋愛だけではなく、人生のドラマを見ているような感覚になる。

出演者の言葉に泣き、生まれた友情に泣く。

なんなんだ、この番組は。

面白いし、泣けるし、続きが気になる。

そりゃ一気見もする。

そして、何よりありがたかったのが、『あいの里』を見ている間は、自分の醜態について考えずに済んだことである。

これが本当に大きかった。

お酒を飲んで記憶をなくしたあの日。

何をしたのか、どんな姿をさらしたのか。

思い出すたびに恥ずかしくなり、叫びたくなる。

『あいの里』を見るか、仕事に集中するか。

この二択以外の時間は、どうしても自分のやらかしについて考えてしまうのだ。

結果、今週の私の世界は、仕事と『あいの里』の二つで構成されていた。

社会人として働く私と、画面の向こうの恋愛模様に夢中になる私。

それ以外の私は、なるべく存在しないことにした。

おかげさまで、なんとか精神の平穏を取り戻しつつある。

ありがとう、『あいの里』。

そして、これを勧めてくれた姉。

あのときは「なぜ今?」と思ったけれど、結果的には大正解だった。

姉には感謝しかない。

ちなみに、私の推しは博士である。

マジで博士が愛おしすぎる。

最高の人間なので、まだ見ていない方はぜひ見てほしい。

博士について語りたい。

お願いします。

私は現在、シーズン3から見始めたのだが、シーズン1と2も非常に気になっている。

シーズン3を見終わったら、1と2も見ようと思う。

毎週楽しみがあるというのは、ありがたいことだ。

自分のやらかしを思い出しては「うわあああ!」となる日々から、少しずつ抜け出していきたい。

そして、今度こそお酒との付き合い方を考えたい。

本当に。

マジで。

というわけで、皆さまもよかったらNetflixで『あいの里』を見てみてください。

そして、一緒に博士を愛でましょう。

それでは、また。

会社の飲み会で記憶を失った女の深夜3時

 

やってしまった。

会社の飲み会で、ベロベロに酔っ払ってしまった。

そして今、私は死にたい気持ちでいっぱいである。

現在、深夜3時。

ようやく意識がはっきりしてきたところなのだが、スマホを開けば、そこには同僚からの心配のLINEが届いている。

ああ。

終わった。

何がどう終わったのかはわからない。

なぜなら、記憶がないからである。

そう、記憶がないのだ。

飲み会の後半、私は一体何をしていたのだろうか。

誰と何を話し、どんな顔をして、どんなことを口走っていたのだろうか。

何ひとつわからない。

わからないからこそ、想像だけが無限に膨らんでいく。

しかも、姉に迎えに来てもらったらしい。

仲の良い同僚が連絡をしてくれて、姉が迎えに来てくれた。

マジですみません。

だが、ありがたい。

ありがたいのだが、ありがたいという気持ちと同時に、申し訳なさがとんでもない勢いで押し寄せてくる。最悪だ。私は。

私は一体、何をやっているのだろうか。

会社には、お酒を飲んでいない人だってたくさんいた。

そんな中、なぜ私はここまで飲んでしまったのか。

緊張していたのかもしれない。

いろいろと思うところがあったのかもしれない。

理由はいくつか思い浮かぶ。

だが、どんな理由があったところで、自分の飲める量くらい把握しておくべきだったのではないか。

いい大人なのだから。

私はもう、そういうことを理解していなければならない年齢なのである。

それなのに、記憶を失うほど飲んでしまった。

バカなのだろうか。

いや、バカなのだろう。

そして何よりつらいのが、周りの人たちが優しいことである。

同僚から届いた心配のLINE。

本当にありがたい。

ありがたいのだが、今の私には、その優しさがまぶしすぎる。

心配をかけてしまった。

迷惑をかけてしまった。

みんなが普通に過ごしていたであろう夜に、私は一体何をしていたのだろう。

そう考えると、もうスマホを握りしめながら叫びたくなる。

ああ、もうやだ。

本当にやだ。

今すぐ、昨日の自分が何をしていたのか確認したい。

いや、確認したくない。

知りたいけれど、知りたくない。

自分が何をしたのか知りたいのに、もし想像以上にひどいことをしていたらと思うと、怖くて仕方がない。

この矛盾した気持ちを抱えたまま、私は深夜3時にブログを書いている。

何をしているのだろうか。

本当に。

ただ、ひとつだけわかっていることがある。

私はもう、こんな思いをしたくない。

お酒を飲んで楽しく過ごすつもりが、翌朝、いや、深夜3時にこんな気持ちになるなんて。

割に合わなすぎる。

今の私は、自分のことが嫌で嫌で仕方がない。

けれど、こんなときに自分を責め続けたところで、昨日の記憶が戻るわけでもない。

わかっている。

わかっているのだが、気持ちが追いつかない。

とりあえず今は、これ以上何も考えずにいたい。

そして朝になったら、ちゃんと周りの人にお礼を伝えようと思う。

本当に本当に本当に、ごめんなさい。

そして、ありがとうございました。

深夜3時。

会社の飲み会で記憶を失った女は、今、猛烈に反省している。

もう二度と、こんな夜は過ごしたくない。